「地震だ!」「あっ、上から何か落ちてきた!痛いっ!」「外に出よう!痛いっ!割れたガラスを踏んだ!」 「救急車を呼ぼう!」・・・でも・・・電話がつながらない・・・。いつまで経っても来ない・・・。 「病院に行こう!」・・・でも・・・道が寸断されてる・・・。病院に着いたとしても、たくさん人がいる・・・。自分の番はいつになるんだろう・・・。 こんなこと、大地震のときには「あたりまえ」に起きること。そんな「もしも」のために、まずは「もしもを減らすこと」が大切。でも「もしも」になってしまったら、自分で自分のいのちがまもれるように、応急手当ができるようになろう!