2015

とよたこども新聞

1、小学生を対象とした「子ども特派員」を一般募集します。集まった子ども特派員とともに、取材対象、取材方法など事前に取材計画を立てます。 2、実際の取材は夏休み期間となります。5〜10名程の子ども特派員とスタッフでチームを構成し、取材を敢行します。 3、取材した内容を基に実際に新聞社の方の協力の下、紙面作りを体験します。編集会議では、お互い意見を出し合って活発な議論の場とします。 4、8月下旬に「とよたこども新聞」を発行し、夏休みの思い出、自由研究とします。発行した「とよたこども新聞」は市内全小学生に配布するとともに、行政、企業、各種団体にも配布し、将来を担う子どもたちが豊田市をどのように捉え、どのような街だと感じているのかを把握、認識して頂き、今後の地域活性化や行政・企業の取り組みの参考にして、豊田のまちの発展へとつなげます。