2014

足助ゴエンナーレ

かつて伊那街道中継地で物資運搬要所として栄えた足助。 今でも江戸時代中期から明治末までに建てられた建物が数多く残り、古い町並みの景観を保っています。伝統的建造物群保存地区、その中心地にあって現在空き家である元料亭『寿ゞ家』を舞台にアートイベントを開催します。 無から万物が棲息する やおよろずの本拠地へ 旅籠から料亭へと時代を経て来た『寿ゞ家』には多くの人が出入りした痕跡がここかしこに残っています。華やかな時間を記憶したその空間は独特で、歪んだ床やむき出しの壁、レトロ感漂う品々が醸し出す空気。このどうにでもしてくれ的有り体の『寿ゞ家』に対してアーティストはどう挑むか、いかに遊ぶか。。。 さぁ、物の怪たちもお待ちかね、八百万(やおよろず)の本拠地『寿ゞ家』の復活です。 HP: asukegoen.jimdo.com